先行販売は即完売!炊飯ができる軽量チタンライスクッカー『Titanium Pot UL-600HR』をご紹介

アウトドアブランド「FREELIGHT 」は、炊飯を可能にした軽量ライスクッカー『Titanium Pot UL-600HR』を2019年3月の正式販売に先駆けて先行販売を開始しましたが、即売り切れ。
そして、12月10日に追加販売することが発表されております。
当製品の注目度の高さがうかがえますね。

軽量ライスクッカー『Titanium Pot UL-600HR』

出典:FREELIGHT

FREELIGHTの世界最軽量クッカー「UL-600H」をベースにして、炊飯を可能にすべく改良をした最新ライスクッカーです。
炊飯可能な量は600㏄と、小さなライスクッカーではありますが、別売りの「ToroStove」と組み合わせて使用すれば1.2合までのご飯を炊くことができます。

日本の技術が凝縮された【made in Japan】軽量ライスクッカー

UL-600HRは、素材にチタンを採用しています。
その厚さもわずか0.3㎜!

重さは、モデルとなった重さわずか72gの世界最軽量クッカー「UL-600H」と比べても、3gしか変わらない75gです。
また、製造は国内のチタン加工工場でおこなわれており、品質の良さもポイントです。

使いやすいバランス設計

POT本体の縦横比は約10:9。
熱効率に優れており、ストーブの上に置いても安定的なバランスを保ちます。
また、パッキング時にひずまないような形状を考慮して設計されています。

余裕の調理容量

UL-600HRは「ライスクッカー」ですが、ベースとなったUL-600Hと同じく、湯わかし、袋ラーメンの調理に使用できます。
通常、インスタントラーメンは500㏄のお湯が必要ですが、600㏄の容量がありますので余裕で調理できます。

持ちやすいサイズのハンドル

ハンドルは、風防に当たりにくく、かつ持ちやすい大きさになっています。
使用時にグラグラすることもありません。

徹底した熱ムラ対策

出典:FREELIGHT

実は、チタンは熱伝導性が悪い素材。
一般的なチタンのPOTで炊飯すると、熱ムラが大きくうまく炊けません。
また、UL-600HRのように薄くすればするほど、ムラは大きくなります。

そこで、POTの底にアルミ板を貼ることで熱伝導性を向上させ、熱ムラの解消に成功。
「軽さ」にこだわった、FREELIGHTの情熱が具現された製品なのです。

使いやすい蓋

素材に極薄チタンを採用しているにかかわらず、蓋はゆがみにくい形状に仕上がっています。
また、蓋のつまみは、立っている状態で保持されるので、掴みやすいです。

仕様

重 量   75g  ( 本体 60g  蓋 15g 実測値となります)
容 量   600cc /  炊飯可能容量  1.2合
サイズ   最大外径 102mm 内径 96mm 高さ 89mm
素 材   チタニウム  + アルミニウム
付 属   メッシュケース
引用:FREELIGHT

「軽さ」と「使いやすさ」の両立

UL-600HRは、軽くて使いやすい製品を実現させたライスクッカーです。
山で手軽にご飯が炊ける、こんなクッカーが欲しかったのでは?

12月10日の追加先行販売は、25個の限定とのこと。
詳しくは、FREELIGHTのHPブログをご覧になって確認してください。