キャンパーが作った炎の揺らぎを楽しむたき火台『火炉裏(HIRORI)』

まるで囲炉裏のような火のゆらぎを楽しめる、幻想的な雰囲気を作り出してくれるたき火台が登場です。
商品名は『火炉裏(HIRORI)』。
『火炉裏(HIRORI)』について詳しく解説しますので、ぜひチェックしてください。

『火炉裏(HIRORI)』の魅力とは?

『火炉裏(HIRORI)』のネーミングの意味は?

出典:bished

「火」と「囲炉裏」を組み合わせて、『火炉裏(HIRORI)』と名前が付けられました。
最近では囲炉裏端で過ごした経験のある人は少なくなっています。
囲炉裏端で過ごす「ゆったり・のんびりくつろぐ時間」をこのたき火台で体験してもらえれば、という思いを込めたネーミングになっています。

フラットな収納が可能

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ステンレスの平板7パーツで組み立てる構造になっています。
脚パーツ3枚・底面プレート1枚・残り3枚が火床です。
組み立てると円形ですが、バラせばフラットになります。
すべて平板なので、7パーツを重ねても厚さ5.6mmとコンパクトに持ち運べます。

軽量・コンパクト

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7パーツの総重量は約940gです。
各パーツのサイズはおおよそB5サイズ以下に収められていますので、かなりコンパクトです。

アルコールストーブ・固形燃料のスタンドとしても使える

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用途はたき火台だけではありません。
組み立て方を変えれば、アルコールストーブや固形燃料のスタンドとしても活用できます。

使用できるアルコールストーブの直径は7.8cmまで。
これはアルコールストーブを底面プレートに設置する際、傾かず水平を保った状態で設置が可能なサイズです。

状況に応じて使い分けてください。

空気を送り込む構造

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本体をよく見れば、メッシュ状の網目があることがわかります。
ここから空気を取り込む構造になっていますので、十分な火力を得られます。
見た目だけでなく、実用性もしっかり考えられて作られていることがわかります。

薪の組み立ても楽しめる

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火床が円形のため、色々な薪の置き方を楽しめます。
一般的な市販の薪は35cm~40cmほど。
そのまま使用すると火床からはみ出してしまいますが、バドニングや薪組みを工夫しながら楽しめます。

『火炉裏(HIRORI)』の仕様と価格は?

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『火炉裏(HIRORI)』の仕様は以下の通りです。

  • 組立サイズ︰300mm×300mm×180mm(高さ)
  • 収納サイズ(本体のみ):257mm×180mm×5.6mm(厚み)
  • 重量(本体のみ):約940g
  • 材質:ステンレス(SUS430)

価格は以下の通りです。

  • 14,960 円税込

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まとめ

『火炉裏(HIRORI)』は、ナイトキャンプに最高の癒やしを求めている人、今までとは違うたき火台を求めているキャンパーならマッチするアイテムです。
ぜひ、手に入れてみてください。

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