アウトドアファニチャーを中心に展開しているアウトドアブランド『YOKA(ヨカ)』は、ソロキャンプに最適なバックパックサイズの「焚き火台」と「ウッドテーブル」をラインナップに加えました。
どちらも2019年2月1日に販売を開始します。
それでは、それぞれの製品の詳細をチェックしていきましょう。
YOKA 『COOKING FIRE PIT SOLO(クッキングファイヤーピット・ソロ』
木製のアウトドア家具メーカーであるYOKAが、満を持して販売した焚き火台「クッキングファイヤーピット」。
リリース後、人気を博したその焚き火台のスモールバージョンが、『COOKING FIRE PIT SOLO(クッキングファイヤーピット・ソロ』です。
YOKAを象徴するキーワード、「薄くたたんで持ち運べる」をカタチにした、ソロキャンプ用の焚き火台となっています。
小さいけど本格的焚き火台
クッキングファイヤーピット・ソロの素材は、鉄。
クッキングファイヤーピットの「料理と焚き火が両方楽しめる」というコンセプトはそのまま踏襲しており、
ソロキャンプに最適なミニタイプの焚き火台でありながら、本格的な焚き火を楽しむことができます。
料理も気軽に楽しめる
YOKAのロゴが入ったグリルで、気軽に料理も楽しめます。
本体側面にスリットが入っており、グリルを差し込むことで高さを2段階に調整できる点もポイント。
鉄製のクッキングファイヤーピットの安定感は抜群なので、鍋を乗せても全く問題ありません。
また、小さめのクッカーなら2つ並べられるので、ご飯を炊きながらカレーを作るなど、料理の同時進行も可能です。
仕様
- 使用時サイズ:320×173×228(㎜)
- 収納時サイズ:380×173×40(㎜)
- 重さ:3.0kg
- 価格:12,000円(税抜)
- 付属品:収納用麻袋
YOKA 「TRIPOD TABLE SOLO(トライポッドテーブル・ソロ」
YOKAののラインナップの中では、もっとも最小、最軽量なテーブルが登場しました。
YOKAの理想をカタチにした、「薄くたたんで持ち運べる」テーブルとなっています。
抜群の携帯性
トライポッドテーブル・ソロは、バックパックはもちろん、トートバッグにも収納できるほどコンパクトで軽量。ソロキャンプや登山に最適です。
三本足で優れた安定性
トライポッドテーブル・ソロの大きな特徴が三本足を採用していること。
地面が平らではない場所での安定性に優れています。
また、それぞれの脚はパラコードでつながっているので、裏側にピッタリと折りたためます。
仕様
- 使用時サイズ:380×240×150(㎜)
- 収納時サイズ:380×240×18(㎜)
- 重さ:500g
- 価格:7,000円(税抜)
- 付属品:コットン袋
充実したソロキャンプを楽しめるアイテム
YOKAがリリースした、ソロキャンプに最適な新製品、「クッキングファイヤーピット・ソロ」と「トライポッドテーブル・ソロ」。
この2つのアイテムを組み合わせれば、ソロキャンプをする際の強力な相棒になることでしょう。
ぜひ、YOKAのWEB STOREもチェックしてみてください。