『焚き火台シート』の使い方とおすすめの『焚き火台シート』の紹介!

『焚き火台シート』とは、その名の通り焚き火台の下に敷いて、焚き火の熱から芝生などの地面やウッドデッキを守るためのシートです。

今回は、なぜ焚き火台シートが必要なのか、その理由と、おすすめの焚き火台シート5つをまとめましたので、ぜひ読んでみて下さい。

焚き火のマナーと『焚き火台シート』の使い方

焚き火のマナー

昨今の焚き火ブームで多くの方が焚き火の魅力にハマっていますが、残念なことに一部マナーが守られていないことがあります。

現在多くのキャンプ場では、直火の焚き火は禁止になっています。理由としては火事の予防はもちろん、芝生の保護が挙げられます。もし芝生のキャンプ場で焚き火をしてしまったら…

出典:https://camp-in-japan.com/post-44084/

キャンプ場が、丹精込めて維持管理している芝生を焦がしてしまうことになります。

こうなってしまうと、元の状態に回復するのに数か月以上かかってしまいます。

こうなってしまうことを防ぐためにも『焚き火台シート』の使用をおすすめします!

『焚き火台シート』の使い方

使い方はいたって簡単!

ご自身の持っている焚き火台の下に敷くだけで、芝生やウッドデッキへのダメージを防ぐことが出来ます!

出典:LOGOS

不燃素材を使っているため、正しく使っていれば『焚き火台シート』が焦げることはありません!

おすすめの『焚き火台シート』

LOGOS(ロゴス)たき火台シート ¥1,836(税込み)

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製品情報

  • 総重量:(約)270g
  • サイズ:(約)80×60cm
  • 収納サイズ:(約)15×1.5×20cm
  • 主素材:グラスファイバー
  • 耐熱温度:500度
  • ハトメがあるのでペグで固定できます。

 

ICHIFUJI(イチフジ) 耐火 防炎 スパッタシート ¥1,280(税込み)

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製品情報

  • 総重量:1.05 Kg
  • サイズ:厚さ(約)0.8mm
  • 収納サイズ:3 x 20 x 26.5 cm
  • 主材質:グラスファイバー
  • 耐熱温度:【作業温度】700度 【瞬間使用温度】1500度
  • 1500度まで耐えられるため、焚き火時の芝生、ウッドデッキをしっかりガード。
  • ハトメが有りか無しを選べます。ハトメ有りの場合の価格は¥2,000(税込み)です。

YOLER スパッタシート ¥2,050(税込み)

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製品情報

  •  総重量:約430g
  • サイズ:1m×1m
  • 厚み:(約)3mm
  • 主素材:カーボンフェルト
  • 耐熱温度:【瞬間耐熱】約1000度 【連続耐熱】約700度

極厚 プロ品質 スパッタシート ¥1,277(税込み)

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製品情報

  • 重量:1.04 Kg
  • サイズ:1m×1m × 4 cm
  • 主素材:グラスファイバー
  • 【耐熱作業温度】800度【瞬間使用温度】1500度

OBOR カーボンフェルト 不燃シート バーナーシート ¥2,699 (税込み)

出典:amazon

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製品情報

  • サイズ:90cm×90cm
  • 厚さ:約3m
  • 主素材:カーボンフェルト
  • 耐熱温度:【瞬間使用温度】1300度【連続使用温度】700度
  • ガラス繊維を含んでいないため、触れるとやわらかくて皮膚を刺激しません。

マナーを守って楽しい焚き火を!

出典:amazon

焚き火台シートを使うことによって、マナーを守るだけでなく、環境に配慮したワンランク上のキャンパーになることが出来ます!

自分好みの『焚き火台シート』を手に入れて、より良い焚き火ライフをお楽しみください!

製品ページ:amazon.co.jp