美味しいコーヒーを!「ポーレックス・コーヒーミルⅡミニ」の魅力

キャンプ場でコーヒーミルを使っている人を、見たことある人は多いと思います。
興味はあるけど、どのコーヒーミルがいいのか分からない人のために、今回はおすすめのコーヒーミル「ポーレックス・コーヒーミルⅡミニ」を紹介します。

自宅でもキャンプ場でも大活躍すること間違いなしの商品です。

「ポーレックス・コーヒーミルⅡミニ」の魅力

軽く、コンパクトで持ち運びしやすい

撮影:筆者

「ポーレックス・コーヒーミルⅡミニ」は直径5cm、高さ13.5cm、重さが250g。約2人分のコーヒー豆を一度に挽くことができます。もうワンサイズ上の約3人分を挽くことができる通常サイズよりも高さで5.7cm小さく、重さで20g軽いなど、コンパクトに設計されています。
ハンドルは簡単に取り外しができ、使用しないときは本体横に差し込んでおけるため、邪魔にならず持ち運びやすいです。

挽きやすい、持ちやすい

撮影:筆者

「ポーレックス・コーヒーミルⅡミニ」は本体中央にラバーがついており、コーヒー豆を挽いているときのグリップ感があり、挽きやすいように工夫されています。挽き心地も軽く、力がない人でもスムーズにコーヒー豆を挽くことができます。
ポーレックスの他の自社製品と比べて、同回転数で約1.3倍多く挽くことできるとのこと。参考までに2杯分のコーヒー豆を入れると、約2分で挽くことができました。(中細挽きに設定した場合)

挽き具合の調整

撮影:筆者

「ポーレックス・コーヒーミルⅡミニ」の挽き具合は細かく調整が出来るため、お好みの粒度で挽くことができます。
参考までに細挽き(クリック数:3)のとき、中細挽き(クリック数:7)のとき、中挽き(クリック数:11)のときの挽き具合を画像で紹介します。

細挽き(クリック数:3)

撮影:筆者

中細挽き(クリック数:7)

撮影:筆者

中挽き(クリック数:11)

撮影:筆者

結果、粒度設定に合わせて、しっかり挽くことができていました。同じコーヒー 豆でも粒度の調整で味が変わるので、自身の好みの味を探究してみるのも面白いと思います。

分解できて、手入れがしやすい

撮影:筆者

「ポーレックス・コーヒーミルⅡミニ」の中心は4個のパーツで構成されており、容易に分解して掃除することができます。使用後は内部に粉が残ってしまうため、長期間放置しておくとコーヒーの粉が酸化し、コーヒーの風味に悪い影響を与えてしまいます。時間があれば、毎回使用後に清掃することをおすすめします。私の場合は、定期的に別途100円均一で購入したブラシで簡単に清掃します。長期間使わない場合や、コーヒー豆を変えてコーヒー豆を挽く場合は、内部も分解し清掃しています。水洗いもOKです。

安心の日本製

撮影:筆者

「ポーレックス・コーヒーミルⅡミニ」は鹿児島県の霧島市の自社工場にて開発、製造されています。私自身コーヒーミルを購入する際、他のブランドも含め検討しました。実際似たような商品で、ポーレックスより安いコーヒーミルもありました。ですが壊れやすい、挽き心地が重かったり、詰まるなどのレビューがあったりしたため、少し高くても長く使えるものを購入したいという思いから「ポーレックス・コーヒーミルⅡミニ」を購入しました。購入して半年経ち、毎日のように使用しておりますがとても満足しております。

製品詳細・販売情報

製品詳細

撮影:筆者

サイズ:直径 約5cm 高さ 13.5cm
重量:約250g
材質:刃 セラミック、キャップ ステンレス、本体 POM ステンレス、受け容器 ステンレス、シャフト ステンレス、ハンドル 鉄 PP(グリップ)、調節ネジ POM、ステンレス、内刃ベース POM、ハンドルホルダー シリコーン
生産国:日本

販売情報

Porlex公式ホームページ
http://www.porlex.co.jp/

まとめ

今回は「ポーレックス・コーヒーミルⅡミニ」を紹介させて頂きました。私自身もキャンプ場でコーヒーミルを使ってコーヒーを淹れている人を見て、いつか使ってみたいなと思っていました。実際に買ってみると、コーヒーライフが変わりました。自分でも簡単に美味しいコーヒーを淹れられることに感動し、コーヒー豆を変えたり、粒度を調整してみたりして、コーヒーをより楽しめるようになりました。インスタントコーヒーにはもう戻れません。
是非一度試してみてはいかがでしょうか。

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ポーレックス(Porlex)