確かな精密切削加工技術でアウトドアギア制作に挑む!福島から新ブランド『E.W(イー.ダブ)』が登場

町工場からアウトドア愛好家まで、ここ数年さまざまなアウトドアブランドが誕生しています。

今回紹介するのは福島県にある自動車部品や半導体といった精密機械切削加工部品メーカー発のアウトドブランド『E×W』。
第1弾はソロキャンプにちょうどいいサイズの高性能焚火台となっています。

1977年創業の部品加工メーカー発のアウトアブランドが2021年始動!

E×Wは、2021年1月に始動したばかりの新ブランド。
医療機器や半導体装置などを製造するエクストエンジニア(福島県田村市)と、グループ企業の和光エンジニアリンク(茨城県日立市)による、最新のレーザー加工などを使用したアウトドアブランドです。

第1弾は焚火台

記念すべき第1弾はコンパクトに持ち運びができるソロ用焚火台。
まさしく、ソロキャンプブームの時代のニーズに応じた、耐久性や使いやすさを追及した高性能焚火台となっています。

E.W オリジナル焚火台 組立式 標準セット (EXW.1001-A)

バラバラのパーツを組み立てて使用する、A4サイズにすっぽり収まるコンパクト焚火台。
高い耐久性と、鉄の経年変化を楽しめる焚火台です。
サイズ:横31cm×幅34cm×高さ19cm

created by Rinker
価格 :28,000円 (税込) (楽天参考価格2021年7月6日取得)

E.W オリジナル焚火台 オプション (EXW.1001-B)

焚火だけではなく調理も楽しみたい人には、こちらのオプションがオススメ。
高さは3段階から調節が可能となっており、調理の内容によって高さを変えたい方に便利です。
ステーキを焼いたり、スキレットやメスティンでの調理もしたい人にオススメのオプションです。

まとめ

確かな技術を持ったメーカーによる新しいアウトドアブランド『E×W』。

美しいフォルム・持ち運びの便利さ・高い耐久性とキャンプの相棒として活躍してくれそうな焚火台です。

コスパのよい焚火台も数多く販売されていますが、E×Wの焚火台は高めの価格帯に設定されている高規格焚火台です。
他のキャンパーと被らない、かつ永く愛用できる焚火台をお探しの方いかがですか?

  • ブランド名称:E.W(イー.ダヴ)
  • 運営:株式会社エクストエンジニア E.W(イー.ダヴ)事業部
  • 所在地:福島県田村市常葉町常葉字七日市場66
  • 公式サイト:https://exw2021-camp.com/
  • Twitter:@EngineerExt
  • Instagram:ext_engineer

written by 水木 幸