【新商品】2020/3上旬 ベルモントから鉄板のフタとしても、ひっくり返して鍋としても使える万能調理器具『リッドパン』が登場

フタと鍋、2つの使い道

「リッド」はフタ、「パン」は鍋。その名の通り、2つの使い方ができる便利なギアがベルモントから登場!

料理にこだわるソロキャンパー必見の、最新ギアを紹介します。

こんなフタが欲しかった!

鍋用のフタはたくさん世の中にありますが、鉄板用のフタ、いわゆる「ステーキカバー」と呼ばれるようなギアは、アウトドアグッズとしてはあまり見かけません。

ネットでは代替えや自作の方法が紹介されていましたが、ついにベルモントから鉄板用カバーが発売することになりました!

同社から発売されている人気ギア、「極厚鉄板」や「グリルプレート 黒船」にぴったりのサイズで、これでますます料理の幅が広がること間違いなしのアイテムです。

まずは定番の、蒸気を閉じ込め、うま味を凝縮する蒸し焼き。

そして目玉焼きやソーセージといった普通の料理でも、フタをすることで表面の乾燥や、灰などのゴミが付くのを防止することができます。

「極厚」で焼く!

ソロ、少人数キャンパーに人気の高い「極厚鉄板」。厚さ6mmの黒皮鉄板は、存在感抜群です。

安定した蓄熱効果により、熱源を選ばずに食材をおいしく焼き上げることができます。

リッドパン、リッドパンミニは、それぞれの極厚鉄板にぴったりのサイズになっています。セットで使うことで、ステーキや餃子もぐっと本格派に!

一人静かにウイスキーでも傾けながら、ソロ用鉄板でステーキが焼けるをのをじっと待つ。これ以上ないくらいのワイルドな時間になりそうですね。

取っ手を付け替えれば鍋として使える

リッドパンはフタとしてだけではなく、ひっくり返して鍋にもなる便利アイテム!

フタだけをギアとして増やすのはちょっと、と迷う人でも、鍋としても使えるなら手持ちに加えられるのではないでしょうか。

取っ手の付け替えも簡単で、ハンドルを開くようにして外し、上下を逆にしてはめなおすだけ。

角ばった見た目は、一般の丸い鍋とは違いスタイリッシュな印象。

直接鍋から食べているような感覚も少なく、いつもの料理がぐっとオシャレに感じられそうです。

仕様

リッドパンは用途に合わせて使える2サイズ展開。ハンドルはたたんですっきり収納することができます。

リッドパン(BM-297)

本体価格:¥4,400(税抜)
材質:18-8ステンレス
サイズ:使用時:約178×235(ハンドル含む)×55㎜、収納時:約178×138×60㎜
重量:約410g
満水容量:1100ml
※IH不可

ベルモントのリッドパンの公式ページはこちら

リッドパン(ミニ)(BM-298)

本体価格:¥3,980(税抜)
材質:18-8ステンレス
サイズ:使用時:約128×205(ハンドル含む)×55㎜、収納時:約128×108×60㎜
重量:約280g
満水容量:600ml
※IH不可

ベルモントのリッドパン(ミニ)の公式ページはこちら

極厚鉄板(BM-287)

本体価格:¥3,700-
材質:黒皮鉄板、ハンドル:ステンレス、収納ケース:コットン
サイズ:約210×150×8.5(板厚6㎜)
重量:1.5㎏

ベルモントの極厚鉄板の公式ページはこちら

極厚鉄板(ミニ)(BM-288)

本体価格:¥3,400-
材質:黒皮鉄板、ハンドル:ステンレス、収納ケース:コットン
サイズ:約130×130×8.5(板厚6㎜)
重量:約0.7㎏

ベルモントの極厚鉄板(ミニ)の公式ページはこちら

極厚鉄板と合わせて、料理をさらにグレードアップ

グリルや鉄板で料理をしているとき、カバーやフタがあれば…と感じたことがある人は多いはず。

今まで普通に焼いていた料理も、カバーをすることでしっとり、うま味を閉じ込めることができます。

また、料理をグレードアップする以外にも、食べ物にちょっと何か被せておきたいタイミングにも使えます。

虫やゴミがつくのを防いでくれるので、意外と出番は多いかもしれませんね。

使い方次第でアウトドアライフがぐっとランクアップするリッドパン!3月上旬発売予定なので、販売店のチェックやフェイスブックの情報をお見逃しなく。

ベルモント 公式フェイスブックはこちら
https://www.facebook.com/belmont.japan/


written by ashitamago