もしも災害が起こったら・・「もしもFES名古屋 2024」開催!

もしも、名古屋で大地震が起きたら、ということを考えたことはありますか。
そうしたことを考えるきっかけを与えてくれるイベント「もしもFES名古屋 2024」が、2024年5月18日(土)と19日(日)の2日間、名古屋の「Hisaya-odori Park」で開催されます。

「もしもFES名古屋 2024」の開催概要は?

「もしもプロジェクト」が主催するこのイベントについて詳しく説明します。

「もしもプロジェクト」とは

東日本大震災から10年を契機とし、2021年3月に立ち上げられました。
渋谷区観光協会、渋谷未来デザイン、こくみん共済 coop (全労済)の3団体が主催するプロジェクトとして、産官学民連携で新しい「防災・減災」の普及啓発を行い、レジリエントな街づくりを目指す取り組みです。

今回紹介するのは、子供から大人まで楽しめる体験型コンテンツが盛りだくさんの防災イベントです。

地震体験

実際に大地震が起こったことを想定した体験ができます。
震度5以上の地震を経験したことがない子供も一緒になって、その時に何ができるのか、何をするべきかを学べる貴重な機会となります。

災害VR体験

地震・火災・土石流をバーチャル体験できます。
リアルに災害を感じることで、防災を自分事として考えるきっかけになるでしょう。
また、ガラス片が散乱した地面から足を守る「新聞紙スリッパ」、火災の煙から身を守る動きを学ぶ「煙体験ハウス」など、災害に必要なアイテムや行動も学ぶことができます。

ハピキャンも登場

キャンプ情報をはじめ、アウトドア、ライフスタイル情報を幅広く発信するキャンプメディア「ハピキャン」も登場予定です。
楽しむだけじゃないアウトドアの知識を、このイベントで学ぶことができます。

「もしもFES名古屋 2024」の開催日時など

  • 開催日時:2024年5月18日(土)・19日(日)/10:00〜16:00
  • 開催場所:Hisaya-odori Park 内(愛知県名古屋市中区丸の内3丁目ほか)
  • チケット:入場料無料・雨天決行・ペットOK

会場へのアクセス


電車の場合

  • 地下鉄「久屋大通」駅から名鉄瀬戸線「栄町」駅、地下鉄「栄」駅すぐ(北改札口をご利用ください)

車の場合

  • 「桜通」「久屋大通」からセントラルパークへ。地下駐車場を利用

※専用駐車場はありません。

AIからのおすすめ

「もしもFES名古屋 2024」に参加する際に持っていくと便利なアイテムや近隣のおすすめスポットについて、具体的な情報をお伝えいたします。

「もしもFES名古屋 2024」に持っていくと便利なアイテム

1.日焼け止め: 屋外で長時間イベントを楽しむ際には、日焼け止めが必須です。肌を守るために忘れずに持参しましょう。

2.折り畳み椅子: 長時間立ちっぱなしでのイベント参加は疲れることも。折り畳み椅子を持っていくと、休憩や快適な観覧ができます。

3.携帯用扇風機: 夏のイベントで暑さが気になる場合、携帯用の扇風機があると快適に過ごせます。

4. 水筒: 熱中症予防のため、こまめに水分補給をすることが重要です。水筒を持っていくと安心です。

5.軽食: 長時間のイベント参加中にお腹が空いた時のために、軽食やおやつを持参すると良いでしょう。

おすすめの近隣スポット

1.名古屋城: 「もしもFES名古屋 2024」の合間に、歴史ある名古屋城を訪れるのもおすすめです。城内の散策やお堀の景色を楽しむことができます。

2.大須商店街: イベント終了後には、大須商店街で名古屋の地元グルメやお土産探しを楽しむのも良いでしょう。

3.熱田神宮: 名古屋で有名な熱田神宮は、パワースポットとしても知られています。訪れてみてはいかがでしょうか。

4.オアシス21: イベントの合間に、オアシス21で水辺の風景を楽しむのも良い選択肢です。

5.名古屋港: 海の風景を楽しみたい場合は、名古屋港周辺で散策するのも良いでしょう。

以上が、「もしもFES名古屋 2024」に持っていくと便利なアイテムや近隣のおすすめスポットです。楽しいイベントと素敵な名古屋観光をお楽しみください!

※当コンテンツはAIによる自動生成のため、正確性に欠ける場合がございます。

まとめ

このイベントは、大地震を想定し、防災意識を高めることが目的のイベントです。
家族全員で地震にどう対応するかを学び、正しい知識を習得する絶好の機会です。
ぜひ参加を検討してみてください。