キャンプでの新たな暖房器具、注目のペレットストーブがUNIFLAMから発売『UFペレットストーブ』

寒い冬もキャンプしたいですよね?
冷たい空気の中で自然を感じるのもまた楽しいものです。
そんな一味違う冬キャンですが、暖かく過ごすためには暖房器具が欠かせません。

今回は、木質ペレット燃料を使うアウトドア用のストーブ『UFペレットストーブ』を紹介します。

ブランド紹介

今回紹介する製品は、国産のアウトドアブランド『UNIFLAME』から2021年に発売予定となっております。
『UNIFLAME』は、日本のアウトドアブランドとして日本の風土・文化を背景にしたアウトドアスタイルを作り続けておられます。国産のブランドは安心で使いやすいですよね。

製品紹介

出典:UNIFLAME

燃料は木質ペレットという環境に優しい燃料を使用します。

木質ペレットとは?

出典:UNIFLAME

木質ペレットは、間伐材、製材の際に生じる樹皮や端材を乾燥させ、細粉し、固めたものです。そのまま燃やすよりも大きな発熱量を得られ、着火性にも優れています。
なによりも持ち運びやすく、取り扱いが簡単なのが大きなメリットです。

また、環境にも優しいクリーンなエネルギーであることも特徴の一つ。間伐材を有効利用することで森の再生の手助けにもなります。
燃やすときに出る二酸化炭素も、木が成長するときに吸収した二酸化炭素だけなので、化石燃料のように大気中の二酸化炭素を増加させることもありません。

設置方法

出典:UNIFLAME

煙突は8本に分解でき、連結して使用します。収納時は本体の中に収まります。そして、煙突固定用ロープ3本で固定します。高さは、2.85mです。足も取り外し可能です。組み立てはとっても簡単です!

出典:UNIFLAME

すべて収納すると、約20×55×37cmになります。かなりコンパクトですね。重量は、約9.1kgです。
別売の収納バッグに収めれば持ち運びもしやすいですね。

使用方法

①燃料庫に木質ペレットを入れます。1.8kgほど入ります。満タンに入れて、約2時間燃焼します。

出典:UNIFLAME

②燃焼部に着火剤を置いて点火します。

出典:UNIFLAME

③点火後は、扉は閉めてください。10〜15分で火が安定してきます。

出典:UNIFLAME

あとはペレットが減ってきたら、継ぎ足していくだけです。ペレットは自動で下がっていきます。

天板の温度は350℃まで上昇しますので、天板にケトルをおいて湯を沸かしたり、鍋を使って料理もできます。
暖を取りながら、鍋をつついたり、暖かい飲み物を飲んだり、いろいろ出来そうですね。なにより火の温もりって本当にいいですよね。

仕様

 サイズ使用時:約20.3×55×285(高さ)cm
収納時:約20×55×37(厚さ)cm
 材質本体:鉄・ステンレス鋼
燃料タンク・煙突:ステンレス鋼
脚:鉄・クロームメッキ
 重量約9.1kg
 セット内容灰かき棒・煙突固定用ロープ3本
 タンク容量約1.8L(満タン状態で約2時間燃焼)

まとめ

今回は『UNIFLAM』から販売予定の、木質ペレット燃料を使う「UFペレットストーブ」を紹介しました。
ストーブ本体もコンパクトに収納できて持ち運び楽々で、組み立ても簡単でしたね。
「UFペレットストーブ」を自宅の庭に設置してアウトドア気分でゆっくり過ごす…いろいろ夢が膨らみますね。

気になった方は『UNIFLAME』のホームページをチェックしてみてください。

公式ページはこちら:UFペレットストーブ