アウトドアで食べるカップ麺は美味しく感じる!さらに美味しく食べるためのギア『MAMORU-MEN』がクラウドファンディングサイトにて先行発売中

日々の食事を「美味しい」と感じるのは、基本的に味覚によるものです。しかし味覚以外で美味しさが増幅する場合があります。それは食べる環境です。一人で食べるのと家族や恋人と食べるのでは味が違うでしょう。さらにキャンプなどのアウトドアで食べれば美味しさが増幅します。その際食べるものは高級でなくてもいいのが不思議です。例えばアウトドアでみんなで食べるカップ麺はいつもより美味しいと感じたことはありませんか?

そこで今回は、アウトドアで食べるカップ麺をより美味しくするギアがクラウドファンディングにて先行発売されていますので紹介したいと思います。

アウトドアで食べるカップ麺をより美味しくするギアとは?

今回紹介するのは、2022年9月21日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」にてプロジェクトが開始されているカップ麺クッカー『MAMORU-MEN(マモルメン)』です。

出典:Makuake

カップ麺を美味しく食べるために試行錯誤

アウトドアで食べるカップ麺は美味しいですが、ただ問題点が2つあります。1つ目は食べている途中に冷めてしまうこと、2つ目は残った汁の処理です。

『MAMORU-MEN』は、その2つの問題点を解決するために試行錯誤して生まれたギアです。

冷める問題にはカップの保温が必要です。そのためにお湯を沸かすクッカーをカップにフィットするサイズにし、お湯を沸かした際にクッカーに残った余熱で保温するというアイデアにたどり着きました。

出典:Makuake

2つ目の残った汁問題は、現地にて捨ててしまうと環境にも悪影響で罪悪感も残ります。それを防ぐために汁の残ったカップをビニール袋に入れた上でクッカーに収納し蓋をしてロックすると漏れない構造になっています。あとは持ち帰ったカップを家庭で処理をすればいいだけです。

出典:Makuake

カップ麺だけでなく普通のクッカーとしても使える

『MAMORU-MEN』は、カップ麺専用のクッカーというわけではありません。蓋部分は小型のフライパンとなりちょっとした調理ができます。

出典:Makuake

コンパクトなサイズ

約W113×D113×H110mmというコンパクトなサイズに仕上がっていますので小型ガスバーナーコンロでも使えます。

出典:Makuake

また本体部は、カップを入れ汁を飲む際にクッカー本体が口に当たらないようなサイズになっています。

出典:Makuake

製品仕様

全体サイズ外側 約W113×D113×H110mm
内側 約W87×D87×H80mm
蓋サイズ外側 約W104×D104×H30mm
内側 約W98×D98×H28mm
本体サイズ外側 約W113×D113×H90mm
内側 約W89×D89×H81mm
重量全体:約185g(付属品全て含む)
蓋:約68g
本体:約106g
材質本体・ハンドル: ステンレス
バンド:プラスチック
付属品収納袋

『MAMORU-MEN』を手に入れるには?

『MAMORU-MEN』はプロジェクトがおこなわれているクラウドファンディングサイト「Makuake」にて2022年10月21日まで数量限定で販売予定価格3,500円(税込)から割引された先行販売価格で販売されています。

なお、クラウドファンディングという性質上購入後の製品のお届けは2022年11月末までとなります。

まとめ

今回は、アウトドアで食べるカップ麺をより美味しくするギアカップ麺クッカー『MAMORU-MEN(マモルメン)』を紹介しました。

1泊のソロキャンプなら『MAMORU-MEN』と飯盒を用意してご飯とカップ麺そして少しのお好きな料理をすれば夕食は事足りるでしょう。シンプルなキャンプを目指す方におススメです。

興味のある方は、クラウドファンディングサイト「Makuake」をチェックしてみてください。